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🤔 こんなお悩みありませんか?
- ・氷瀑まつりって、小さい子を連れて行っても平気?
- ・どれくらい寒いの?何を着せればいいの?
- ・旭川から行って、日帰りできる?
層雲峡温泉の氷瀑まつりは、旭川から車で約1時間30分。氷でできた建物がライトアップされる、冬の夜のお祭りです。第52回は2027年1月23日(土)〜3月7日(日)に開催されます。この記事では公式情報をもとに、子連れで行くときに知っておきたいことをまとめました。
📋 この記事でわかること
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📅 開催日程と基本情報
📊 層雲峡氷瀑まつり 基本情報
| 📅 日程 | 2027年1月23日(土)〜3月7日(日) 第52回 層雲峡温泉氷瀑まつり |
| 🕐 時間 | 平日 17:00〜21:30 土日祝 11:00〜21:30(昼から開いています) 最終入場 21:15 ※前回開催時の時間 |
| 💰 協力金 | 1,000円 大人・子どもの区分は公式に記載なし ※前回開催時の金額 |
| 📍 会場 | 層雲峡温泉 特設会場(地図) 〒078-1701 上川郡上川町層雲峡 |
| 🚗 駐車場 | 無料の駐車場あり(台数は非公表) |
| 🚌 アクセス | 【車】旭川から約1時間30分/上川層雲峡ICから国道39号を25km・約30分 【バス】JR上川駅前「上川森のテラス バスタッチ」から道北バス→「層雲峡温泉」下車 徒歩5分 |
| 📞 問い合わせ | 層雲峡観光協会 01658-2-1811(平日8:30〜17:30) |
🔗
公式HP:層雲峡温泉 氷瀑まつり※時間と協力金は前回開催時の内容です。第52回分は未公表のため、出発前に公式サイトか層雲峡観光協会でご確認ください。
✨ 会場の見どころ
🏔 ザ・ホワイトコア・ダイセツ(メイン氷像)
会場の主役になる大きな氷像です。公式によると大雪山の黒岳をイメージしてつくられていて、トンネルの中を歩けます。見上げると大小のつららがきれいで、階段を登った先の展望台からは会場全体を見渡せます。中は氷の床なので、手をつないで、滑り止めのついた靴で入ってください。
🛷 チューブスライダー
子どもがいちばん盛り上がるのがこれ。チューブに乗って滑るアトラクションで、休憩所横の事務所で15分間500円でレンタルできます。協力金とは別に料金がかかる数少ないアトラクションなので、小銭を用意しておくと安心です。並ぶ時間も寒いので防寒はしっかりと。
🔥 休憩所(薪ストーブあり)
子連れなら、まっ先に場所を覚えておきたいのがここ。薪ストーブで暖がとれて、温かい飲み物や唐揚げなどの軽食、上川町の特産品も売っています。手袋と滑り止めの販売もあるので、忘れたときの駆け込み先にもなります。子どもが「寒い」と言い出してから探すと大変なので、最初に確認を。
⛩ 氷瀑神社
鳥居が目印の、氷でつくられた神社です。公式によると、お賽銭を氷の御霊に張り付けるのが「氷瀑流」。ふつうのお参りと違うので子どもが喜びます。小銭を用意しておくといいです。分厚い氷の壁も見どころで、氷瀑ができるまでのフォトギャラリーも併設されています。
📸 写真ハウス/HYOBAKUアイコン
公式が「一番のフォトスポット」と紹介しているのがHYOBAKUアイコン。さらに写真ハウスで記念撮影すると、その日だけの「極寒証明書」がもらえます。子どもへのおみやげ代わりになるので、折れないよう入れ物があると安心。手袋を外すと一瞬でかじかむので、スマホ対応の手袋が便利です。
🥁 ステージ/インタラクティブプログラム
雪でつくられたステージでは郷土太鼓の演奏やアイヌ民族舞踊が行われます。花火の打ち上げカウントダウンもここから。ただし花火の実施日・時間は公式に記載がないので、会期中は会場(01658-5-3000)で確認できます。人の動きに反応して映像が動くデジタルアートもあり、寒さで飽きたときの切り札になります。
🍶 氷BAL(大人向け)
氷でできたお部屋で、上川大雪酒造の日本酒を楽しめるコーナーです。車で行くなら運転する人は飲めないので、泊まりをおすすめする理由のひとつ。子どもは休憩所で待ち、大人が交代で立ち寄るのが現実的です。
🚗 旭川からの行き方と駐車場
❄️ 冬の国道39号は「別の道」だと思ってください
旭川から層雲峡までは国道39号の一本道ですが、冬はほぼ全線が雪道です。夏の感覚の所要時間では着きません。日が落ちるのも早いので、時間に余裕をもって出発してください。
🚌 車がないなら、JR上川駅からバスで
JR上川駅前の道北バス「上川森のテラス バスタッチ」から層雲峡温泉行きに乗り、「層雲峡温泉」で降りると会場まで徒歩5分です。旭川駅前から層雲峡温泉へ向かう便もあります。時刻表は改正されることがあるので、出発前に道北バス公式で最新のものを確認してください。
🅿️ 駐車場は無料。ただし台数は公表されていません
公式サイトには「無料の駐車場がございます」と書かれています。台数の記載はないので、混みやすい土日祝は早めの到着が安心です。
🚻 途中で一度、休憩をはさむ計画に
旭川から層雲峡まではおよそ1時間30分。小さい子と行くなら、上川の市街地あたりで一度トイレ休憩をはさむ計画にしておくと安心です。
⚠️ 行く前に知っておきたいこと
🌡 想像の3倍は寒いと思ってください
公式も「会場はとても寒いので、暖かい服と滑り止めのついた靴でお越しください」と案内しています。層雲峡は山あいの谷にあり、夜は旭川市街よりさらに冷えます。氷でできた建物の中は、もちろんずっと氷点下です。
👟 滑り止めは必須。忘れても会場で買えます
公式によると、会場内の休憩所で手袋と滑り止めの販売があります。ただしサイズや在庫までは保証されていないので、履き慣れたものを持っていくのがいちばん安心です。
👶 ベビーカーより抱っこひも
会場は雪と氷の上です。ベビーカーは進めないと考えてください。抱っこひもの上からママコートやブランケットをかけると、子どもも自分も温かく過ごせます。
🔥 休憩所の場所は、遊ぶ前に確認
薪ストーブのある休憩所があり、温かい飲み物や軽食も売っています。子どもが「寒い」と言い出してから探すと大変なので、最初に場所を覚えてから会場を回ってください。
🔋 スマホの電池は一気に減ります
氷点下ではバッテリーの減りが早く、写真を撮っているうちに電源が落ちることがあります。モバイルバッテリーを持ち、スマホは内ポケット(体温側)に入れておくと持ちが違います。
🕐 子連れなら、土日祝の昼から回るのがラク
平日は17:00開場ですが、土日祝は11:00から開いています。ライトアップは日が落ちてからが本番なので、明るいうちに一度回っておいて、暗くなってからもう一周する流れが子連れには動きやすいです。
🎒 持ち物リスト
📌 冬の氷瀑まつり 持ち物チェックリスト
✅ タップしてチェック(出発前に活用してね)
🏨 泊まるならどこ?
🏨 夜のお祭りだから、泊まるのがいちばんラク
氷瀑まつりは夜が本番です。旭川から車で約1時間30分の雪道を、冷え切った体で夜に運転して帰るのは正直しんどい。会場のある層雲峡はそのまま温泉街なので、泊まって温泉で温まるのがいちばん快適です。冬の週末は混みやすいので、日程が決まったら早めに押さえておくと安心です。
❓ よくある質問
Q. 子どもの入場料はいくらですか?
A. 公式サイトには「協力金1,000円」とだけ書かれていて、大人と子どもの区分は記載がありません。お子さんの分が必要かどうかは、層雲峡観光協会(01658-2-1811/平日8:30〜17:30)に確認するのが確実です。
Q. 小さい子どもでも楽しめますか?
A. 15分500円で借りられるチューブスライダーや、人の動きに反応するデジタルアート、極寒証明書がもらえる写真ハウスなど、子どもが喜ぶ仕掛けがあります。ただし会場はとても寒いので、防寒と休憩所の場所の確認は必須です。
Q. 何時に行くのがおすすめですか?
A. 平日は17:00から、土日祝は11:00から開いています(最終入場は21:15)。ライトアップは日が落ちてからが本番ですが、小さい子と行くなら明るいうちに回れる土日祝の昼から夕方が動きやすいです。
Q. 駐車場はありますか?
A. 公式サイトに「無料の駐車場がございます」と記載があります。台数は公表されていないので、混みやすい土日祝は早めの到着が安心です。
Q. 防寒具を忘れたらどうすればいいですか?
A. 会場内の休憩所で手袋と滑り止めの販売があります。ただしサイズや在庫は確約されていないので、持参が基本と考えてください。
🌟 まとめ
❄️ 層雲峡氷瀑まつりのポイント
・第52回は2027年1月23日(土)〜3月7日(日)
・時間は平日17:00〜/土日祝11:00〜、最終入場は21:15
・協力金1,000円。駐車場は無料(台数は非公表)
・子どもの目玉はチューブスライダー(15分500円)
・滑り止めと手袋は必須。忘れても会場の休憩所で買えます
・夜が本番のお祭りなので、層雲峡温泉に一泊がいちばんラクです
氷の建物の中に入って歩けるお祭りは、なかなかありません。手袋と滑り止めだけは忘れずにね♪
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