【2026-2027年】旭川近郊のイルミネーション&ライトアップ完全ガイド|点灯期間・子連れの回り方

りつあきパパ
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旭川近郊のイルミネーションを親子で見上げるイメージ
🤔 こんなお悩みありませんか?
  • ・ 冬の夜、子どもと行ける場所が思いつかない
  • ・ イルミネーションの点灯時間がバラバラで調べにくい
  • ・ 小さい子を連れて寒い中を歩くのが心配
この記事では旭川近郊のイルミネーション・ライトアップを、点灯期間・時間・料金つきでまとめました。9月から4月まで、いつ・どこへ行けるかがひと目でわかります。
※日程が未発表のスポットは前シーズンの実績を掲載しています(2026年8月時点)。

📋 点灯期間がひと目でわかる早見表

スポット名点灯期間料金
🏠 旭川市内
ユキノワアサヒカワ11月下旬〜3月上旬無料
雪あかりの動物園2月5日〜7日大人1,000円
旭川冬まつり2月6日〜11日入場無料
🚗 旭川近郊
白ひげの滝通年(毎日)無料
奇跡のイルミネート99月13日〜10月12日1,000円
白金 青い池10月下旬〜4月下旬駐車1,000円
ビルケの森10月下旬〜4月下旬無料
美瑛駅前ほか12月〜3月下旬無料
層雲峡 氷瀑まつり1月23日〜3月7日1,000円

📅 いつ行ける?月別カレンダー

見られるエリアひとこと
9月層雲峡・白ひげ滝13日 紅葉ライトアップ
10月層雲峡・美瑛下旬 青い池が開始
11月美瑛・旭川市街下旬 買物公園が点灯
12月美瑛・旭川市街大晦日は青い池が延長
1月美瑛・市街・層雲峡23日 氷瀑まつり開幕
2月ほぼ全スポット冬まつり+雪あかり
3月美瑛・市街・層雲峡上旬で市街地は終了
4月美瑛のみ下旬に青い池も終了

🏠 旭川市内のイルミネーション

ユキノワ アサヒカワ〜雪と光がつなぐ街〜

JR旭川駅前からのびる平和通買物公園を中心に、約23万球のLEDが冬のまちを照らします。30周年を機に「街あかりイルミネーション」から改称されました。

📅 点灯期間|例年11月下旬〜3月上旬(前季は11/22〜3/8)
🕐 点灯時間|2026-27シーズンは発表待ち
💴 料金|無料
👶 子連れ|ベビーカーOKの歩行者天国。寒くなったら駅や商業施設にすぐ入れる
💡 見どころ|旭山動物園の動物をかたどった「動物イルミネーション」

雪あかりの動物園(旭山動物園)

旭川市のイベントカレンダーに載る冬の恒例イベント。暗くなってからの園内を歩けるのは、冬ではこの数日だけです。

📅 開催期間|2027年2月5日(金)〜7日(日)
🕐 開園時間|10:30〜20:30(最終入園20:00)
📍 場所旭川市東旭川町倉沼(旭川駅から車30分)
💴 料金|大人1,000円/中学生以下は無料(市民700円・条件あり)
👶 子連れ|夜は氷点下。防寒と滑りにくい靴は必須
💡 見どころ|旭川冬まつりと日程が重なるのでセットで計画できる
📖 旭山動物園 完全ガイド

旭川冬まつり(第68回)

1960年から60年以上続く旭川の冬の大イベント。テーマは「雪と氷とあかりの祭典」で、常磐公園会場ではキャンドルナイトが行われます。前回は会期中3日間の夜に冬花火も上がりました。

📅 開催期間|2027年2月6日(土)〜11日(木・祝)
🕐 開催時間|前回は10:00〜20:00
📍 会場石狩川旭橋河畔(大雪像)・平和通買物公園(氷彫刻)・常磐公園(キャンドルナイト)
💴 料金|入場無料(冬マルシェの飲食は有料)
👶 子連れロング滑り台と高さ2mの雪の巨大迷路が毎年人気。トイレ・授乳室・休憩ブースあり
💡 注意|会場に駐車場もシャトルバスもなし。路線バスかタクシーで

🚗 旭川近郊のライトアップ

白ひげの滝ライトアップ

青い池から約2.5km、びえい白金温泉にある落差約30mの滝。地下水が岩の間から噴き出す「潜流瀑」という珍しいタイプです。

📅 点灯期間|通年(2018年から常設)
🕐 点灯時間|日没〜21:00
📍 場所美瑛町白金 通称ブルーリバー橋(青い池から車5分)
💴 料金|見学・駐車場とも無料
👶 子連れ|白金観光センターの公共トイレが24時間使えるので夜も安心
💡 見どころ|冬は水しぶきが木々に霧氷をつくり、白と青のコントラストが際立つ

層雲峡温泉・奇跡のイルミネート9

日本一早い紅葉といわれる大雪山のふもと、層雲峡温泉の散策路「紅葉谷」。足元のアートが動きに反応する体験ポイントが7か所あり、踏んだり歩いたりして遊べます。

📅 点灯期間|2026年9月13日(日)〜10月12日(月・祝)
🕐 点灯時間|18:00〜21:00(最終入場20:30)
📍 場所上川町 層雲峡温泉 紅葉谷(旭川から車1時間30分)
💴 料金|協力金1人1,000円(子ども料金は公式に記載なし)
👶 子連れ|片道約15分の散策路。ベビーカー・車椅子OK、入口にトイレと無料レンタル傘
💡 注意|紅葉谷駐車場は使用不可。立体駐車場(徒歩15分)か上りシャトルバスで
📖 前回行ってきた体験レポート

白金 青い池ライトアップ

昼間の観光地というイメージが強い青い池ですが、秋から春はライトアップされます。約10分でひとつのストーリーを描く照明プログラムです。

📅 点灯期間|例年10月下旬〜4月下旬(前季は10/24〜4/22)
🕐 点灯時間|月ごとに16:30〜18:30の間に点灯し、21:00まで
📍 場所美瑛町白金(旭川から車1時間)
💴 料金|見学無料。駐車場は普通車1,000円(2026年7月改定)
👶 子連れ|冬期の駐車場は8:00〜21:30。池には絶対に入らない
💡 注意|12/31〜1/3は翌2:00まで延長。冬は積雪で青い水面は見えない

ビルケの森ライトアップ

道の駅びえい「白金ビルケ」の森を照らす、比較的新しいライトアップ。青い池とセットで寄れます。

📅 点灯期間|青い池と同じ(前季は10/24〜4/22)
🕐 点灯時間|青い池と同じ(21:00まで)
📍 場所道の駅びえい 白金ビルケ(青い池から1.8km)
💴 料金|無料(駐車場も無料)
👶 子連れ|青い池は駐車場が有料。先にここで身支度をすませると動きやすい
💡 注意|道の駅と青い池を結ぶ約2kmの近道は冬期通行止め

美瑛町中心部のライトアップ(駅前・役場前・図書館前)

青い池まで足を延ばさなくても、JR美瑛駅の周辺だけでライトアップが楽しめます。

📅 点灯期間|例年12月〜3月下旬
🕐 点灯時間|駅前16:00〜23:00/役場前・図書館前は22:00まで
📍 場所JR美瑛駅周辺(旭川から車40分)
💴 料金|無料
👶 子連れ|駅前なので車を降りてすぐ見られる
💡 ルート|美瑛駅→ビルケの森→青い池→白ひげの滝は一本道。夕方出発で1〜2時間

層雲峡温泉 氷瀑まつり(第52回)

大雪山・黒岳をイメージしたメイン氷像のトンネルや氷でつくられた神社が、夜になると色とりどりにライトアップされる層雲峡の冬の名物です。

📅 開催期間|2027年1月23日(土)〜3月7日(日)
🕐 開催時間|前回は平日17:00〜/土日祝11:00〜、ともに21:30まで
📍 場所上川郡上川町層雲峡 層雲峡温泉(旭川から車1時間30分)/駐車場無料
💴 料金|協力金1,000円(前回実績・子ども料金は公式に記載なし)
👶 子連れ毎年人気のチューブスライダーとデジタルアートあり。公式も「暖かい服と滑り止めのついた靴」を案内
💡 注意|手袋と滑り止めは会場の休憩所でも買える(01658-2-1811)

🎒 冬の夜のおでかけに便利なグッズ

📌 冬の夜のおでかけ 持ちものチェックリスト

✅ タップしてチェック(出発前に活用してね)

❓ よくある質問

Q. 小さい子ども連れならどこがおすすめですか?
旭川駅から歩けるユキノワアサヒカワがいちばん安心です。買物公園は歩行者専用道路なのでベビーカーでも歩きやすく、寒くなったら駅や周辺の商業施設にすぐ入れます。旭山動物園の動物たちをかたどった動物イルミネーションもあるので、子どもが喜びます。車で行けるなら白ひげの滝も、駐車場から近く24時間使える公共トイレが隣接しているので回りやすいです。
Q. 青い池のライトアップは無料で見られますか?
見学そのものは無料ですが、駐車場が有料です。2026年7月1日から普通自動車1,000円に変わりました(それ以前は500円)。二輪自動車は300円、全長6m以上の大型車は6,000円です。古い料金のまま掲載しているサイトも多いので気をつけてください。すぐそばのビルケの森と白ひげの滝の駐車場は無料です。
Q. 冬の夜に出かけるとき、子どもの服装で気をつけることは?
旭川近郊の1〜2月は氷点下10度前後まで下がります。いちばん冷えるのは足元なので、厚手の靴下と防水の冬靴、雪道用の滑り止めがあると安心です。氷瀑まつりの公式サイトでも「暖かい服と滑り止めのついた靴」で来るよう案内されています。ベビーカーを使うときは、ひざ掛けやブランケットで足元をしっかり覆ってあげてください。
Q. 2026-2027シーズンの日程はもう決まっていますか?
発表済みなのは、層雲峡の奇跡のイルミネート9(2026年9月13日〜10月12日)、層雲峡温泉 氷瀑まつり第52回(2027年1月23日〜3月7日)、旭川冬まつり第68回(2027年2月6日〜11日)、旭山動物園の「雪あかりの動物園」(2027年2月5日〜7日)の4つです。ユキノワアサヒカワと美瑛のライトアップは前シーズンの実績を掲載しています。お出かけ前に各公式サイトで最新情報をご確認ください。
Q. 子どもの料金はかかりますか?
旭山動物園は中学生以下が無料です。層雲峡の奇跡のイルミネート9(1人1,000円)と氷瀑まつり(1,000円)は「協力金」で、公式サイトに子ども料金の記載がありません。前回のイルミネートでは小学生以下が無料でしたが、確実なところは層雲峡観光協会(01658-2-1811)に確認してから行くと安心です。ユキノワアサヒカワ、白ひげの滝、ビルケの森、美瑛町中心部のライトアップは見学無料。青い池も見学は無料で、かかるのは駐車料金だけです。

🌟 まとめ

✨ 旭川の夜は、9月から4月までずっと明るい
旭川近郊のイルミネーションは、9月の紅葉ライトアップから4月までと長く楽しめます。寒いから夜のおでかけはちょっと…と思いがちですが、手袋・冬靴・滑り止めの3つさえ用意すれば、子どもにとっては昼間とまったく違う景色になります。

2026-2027シーズンの日程が未発表のスポットもあります。お出かけ前に各公式サイトで最新情報を確認してから向かってくださいね。

寒い日の夜こそ、光がきれいに見えますよ。あったかくして出かけてみてください♪

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