【2027年】旭川冬まつり 子連れ完全ガイド|日程・駐車場・授乳室・寒さ対策

りつあきパパ
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旭川冬まつりの屋台で温かい食べ物を囲む家族と、ライトアップされた大雪像
🤔 こんなお悩みありませんか?
  • ・ 氷点下の会場に子どもを連れて行って大丈夫?
  • ・ 授乳やおむつ替えができる場所はあるの?
  • ・ 車で行きたいけど駐車場はどこ?
第68回旭川冬まつりは2027年2月6日(土)〜11日(木・祝)の6日間。公式サイトに散らばっている授乳室・トイレ・アクセスの情報を、子連れ目線で1ページにまとめました。

🎪 旭川冬まつり2027の基本情報

📊 第68回 旭川冬まつり 2027
📅 開催期間2027年2月6日(土)〜11日(木・祝)
6日間
🕐 開催時間10:00〜20:00
※第67回(2026年)の時間。第68回の詳細は未発表
📍 会場旭川市常磐公園4044番地
石狩川旭橋河畔会場ほか
💴 料金公式サイトに入場料の記載はありません
冬マルシェの飲食やアクティビティは実費
🅿️ 駐車場会場に駐車場はありません
周辺道路も駐車禁止
🚌 シャトルバス運行なし(路線バス・タクシーで)
👥 規模例年80万人を超える来場者(公式サイトより)
☎️ 問い合わせ0166-25-7168(旭川冬まつり実行委員会)
🔗 公式サイト旭川冬まつり公式サイト
※第68回の開催日程は公式サイトで発表済みです。時間・内容の詳細は例年12月〜1月にかけて公開されます。

⛄ 会場の見どころ

🏔 大雪像|見上げるほどの大きさ
会場のシンボルになる巨大な雪像です。第67回(2026年)は幅約120m×奥行約19m×高さ約12mという規模で、旭橋や大雪山をあしらったデザインが作られました。テーマは毎年変わるので、その年ならではの1枚が撮れます。
🧩 雪の巨大迷路とすべり台|子どもがいちばん喜ぶ場所
公式サイトが「毎年人気のアクティビティ」と紹介しているコーナーです。第67回(2026年)は、高さ約2mの雪の壁でつくった雪の巨大迷路(受付10:00〜18:30)、ロングチュービング「阪急スライダー」、小さい子向けのミニすべり台「YOKOHAMAミニスライダー」(2コース・受付10:00〜17:00)が用意されました。ロングのほうには身長制限があります(くわしくは「行く前に知っておきたいこと」へ)。花火の打ち上げ日は、混雑で早めに受付を終了することがあります。
🛷 そのほかの子ども向けコーナー
第67回では、常磐公園側の自由広場に子供の遊び広場と雪山のすべり台(会期中10:00〜16:00)、ミニ雪だるま制作コーナー(なくなり次第終了)が登場。除雪車の展示や高所作業車・ドローン操縦を体験できる「はたらくきかいにふれあい体験」もありました。有料のアクティビティとしてはスノージップライン(1回1,000円)があり、小さな子は保護者の同伴が必要と案内されていました。
🎆 冬*花火|澄んだ空気に上がる冬の花火
音楽に合わせて上がる演出です。第67回は2月7日・8日・11日の3日間、19:30〜(最終日は19:40〜)に打ち上げられました。ただし当初は1日だけの予定で、ふるさと納税型クラウドファンディングが目標額を大きく上回ったため3日間に拡大されたものです。第68回が何日開催になるかは公式発表を待つ必要があります。なおお子さんを肩車して見ることは禁止されているので、小さい子は前のほうで見られる位置を早めに確保しておくと安心です。
🍜 冬マルシェ|あたたかいものが食べられる
会場内のグルメエリアです。第67回は42店舗が出店し、10:00〜20:00で営業しました。ホタテ串焼き、ジンギスカン唐揚げ、米粉チュロスなど、外で食べてあたたまれるメニューが並びます。
⛄ 中雪像コンテスト|市民がつくる雪像
市民や企業のチームが制作した雪像がずらりと並び、賞が決まります。連続出場35回という常連チームもあり、キャラクターものから本格的な彫刻まで作風はさまざま。子どもと「どれが好き?」と歩くのが楽しいエリアです。
🕯 あさひかわ雪あかり|まちなかに灯るロウソク
冬まつりの開催にあわせて、学校・町内会・企業・個人がロウソクを灯す参加型の企画です。実行委員会がロウソクを提供しており、会場だけでなくまちのあちこちにあかりがともります。

👶 子連れで行くためのポイント

🗺 会場は「常磐公園側」と「旭橋側」の2エリア
会場は常磐公園と、その隣の石狩川旭橋河畔にまたがっています。仮設トイレと授乳スペースがあるのは旭橋側旭川市常磐館と中央図書館があるのは常磐公園側です。駆け込み先が左右で変わるので、着いたら自分がどちら側にいるかを最初に確認しておくと動きやすくなります。
🍼 授乳・おむつ替えと、暖をとれる場所
拠点になるのは会場内の休憩ブース「ほっ。とラウンジ」(旭橋側のプレハブ1階)。施錠できる授乳・おむつ交換スペースがあり、開設は10:00〜20:00で交代制です。飲食・休憩ができる屋内スペースでもあり、2棟に分かれていてどちらも使えます。着いたらまずこの場所を確認しておくと、子どもが寒がったときにすぐ戻れます。もう1か所は会場のとなりの旭川市中央図書館。おむつ交換は1階と2階の多目的トイレ、授乳は2階の事務所で職員に声をかける形です。手洗い設備があり、乳幼児連れなら性別を問わず利用できます。
🚻 トイレは会場内+公共施設の3か所
会場(旭橋側)には仮設トイレが女性専用4室・兼用10室・バリアフリー1室。開設は10:00〜20:00です。混んでいるときは、旭川市常磐館(9:00〜17:00)と旭川市中央図書館(火〜金9:30〜19:00/土日祝9:30〜18:00・月曜休館)のトイレも使えます。ただし図書館は18:00〜19:00のあいだ、常磐公園側の出入口が閉まります。夕方以降に向かうときは注意してください。
🧳 ソリの貸し出しと手荷物預かりがあります
第67回では、旭橋側入口の近くに「手荷物預かり/ソリ貸し出し」のコーナーが設けられました。ソリを持って行かなくても雪遊びができますし、荷物を預けて身軽に回れます。第68回も同じ場所にあるかは公式の会場マップで確認してください。
🧸 ベビーカーか、抱っこひもか
会場は雪の上を歩くことになります。除雪された通路はありますが、抱っこひもがあると身動きが取りやすいです。ベビーカーを使う場合は、防寒用のカバーやブランケットを忘れずに。
🚗 「子ども駐車場」は一般向けではありません
公式サイトに「子ども駐車場利用」という案内がありますが、これは旭川市内の保育園・幼稚園の団体向けの事前申込制のしくみです。一般の来場者は利用できないので、間違えないようご注意ください。

🚗 アクセスと駐車場

会場は旭川駅から歩いて行ける常磐公園と、その隣の石狩川旭橋河畔です。会場に駐車場はなく、シャトルバスの運行もありません。公式サイトも公共交通機関での来場をよびかけています。
🚃 会場までの行き方
🚌 路線バス旭川電気軌道・道北バス
常磐公園の最寄りは「常磐公園」「4条4丁目」
🚕 タクシーJR旭川駅前に乗り場あり
会場内にも乗降場が用意されます
🚶 徒歩JR旭川駅から歩ける距離ですが
冬道なので子連れならバスかタクシーが安心
🚌 観光バス専用駐車場あり(予約不要)
🅿️ 常磐公園の無料駐車場は当てにしないでください
常磐公園にはふだん図書館などと共用の無料駐車場がありますが、冬まつりの期間中は「会場に駐車場はありません」と公式サイトが明記しています。周辺道路も駐車禁止です。車で市内まで来て、中心部の有料駐車場に停めてからバスかタクシーで向かう形が現実的です。

🌡 2月の旭川はどれくらい寒い?

🌡 旭川・2月の平年値(気象庁 1991〜2020年)
平均気温-6.0℃
日最高気温-1.7℃
日最低気温-11.8℃
最深積雪84cm(1年でいちばん深い月)
※花火の打ち上げは19:30ごろ。夜は日中よりさらに下がるので、-10℃前後で過ごす前提で支度してください。
🥾 いちばん大事なのは足元
公式サイトが転倒防止のために挙げているのは「靴の裏に滑り止めをつける」「転んでも怪我しづらい服装」「帽子と手袋の着用」の3つです。会場は踏み固められた雪の上なので、ソールに溝のあるスノーブーツか、普通の靴なら着脱式の滑り止めを用意してください。足元が濡れると一気に冷えるので、替えの靴下もあると安心です。なお子どもは自分から「寒い」と言わないことがあるので、ほおと手の冷たさを親がこまめに触って確認してあげてください。

⚠️ 行く前に知っておきたいこと

📏 ロングすべり台には身長制限があります
第67回の公式パンフレットには、ロングチュービング「阪急スライダー」について「身長120cm以下の方はロングすべり台をご利用できません」と明記されていました。未就学児や小学校低学年だと乗れないことがあります。小さい子はミニすべり台(2コース)のほうへ。ロングは受付時間も日によって変わり、第67回は10:00〜16:00の日と10:00〜18:30の日がありました。第68回の条件は公式サイトやパンフレットで確認してください。
⏰ 10:00より前は会場に入れません
防犯・安全上の理由で、開場前(10:00以前)の立ち入りは禁止されています。会場周辺での徹夜待機や座り込みも禁止です。
🐶 ペットの同伴は控えるよう案内されています
公式サイトは、補助犬をのぞく犬・猫などの同伴は控えるよう案内しています。危険物の持ち込みは禁止です。
📷 雪像には登らない・触らない/ドローン禁止
雪像や氷像はとても壊れやすいので、上ったり触ったりしないよう公式が呼びかけています。会場内でのドローンによる空撮も禁止です。
🏃 走らない(転倒防止)
会場内で走ったり駆け出したりする行為は、転倒の危険があるため控えるよう案内されています。横断歩道やロードヒーティングの切れ目は特に滑りやすい場所です。
🌨 天候で中止・順延になることがあります
第67回では暴風雪の予報を受けて、2月6日の花火が2月8日に順延され、同日のステージイベントも中止になりました。出発前に公式サイトとSNSを確認してから向かってください。

🎒 冬まつりの持ち物リスト

屋外で数時間すごすイベントなので、足元と手先の装備で快適さが大きく変わります。
📌 持ち物チェックリスト
✅ タップしてチェック(出発前に活用してね)
  • 防寒着(中綿・ダウン)
  • 帽子・ネックウォーマー
  • 手袋(替えもあると安心)
  • 滑り止めつきの靴/着脱式の滑り止め
  • 替えの靴下
  • 使い捨てカイロ
  • あたたかい飲み物(保温ボトル)
  • モバイルバッテリー
※価格・在庫は時期により変動します。

🎉 同じ時期に楽しめるイベント

🧊 氷彫刻世界大会|買物公園が氷の美術館になる
冬まつりと同時開催で、旭川平和通買物公園(宮下通〜7条通)が会場です。第67回は38基の作品が並び、展示は2月8日〜11日、ライトアップは16:30〜23:00(最終日は22:00まで)でした。駅前から続く買物公園が舞台なので、冬まつり会場へ向かう前後に立ち寄りやすいのが利点です。
🐧 旭山動物園の夜間開園|2027年は2月5日〜7日
「雪あかりの動物園」という名前で、冬まつりの公式パンフレットにも載っている夜間開園です。園内のあちこちにアイスキャンドルが灯り、夜の静けさのなかで動物たちのようすを見られます。動物園の公式カレンダーによると、2027年2月5日(金)〜7日(日)は10:30〜20:30(最終入園20:00)の特別開園。冬まつりの初日・2日目と重なるので、昼は動物園、夜は冬まつりという組み方もできます。JR旭川駅前のバス乗り場から旭山動物園行きで約40分です。
✨ ユキノワ アサヒカワ|まちなかのイルミネーション
30年続いた「あさひかわ街あかりイルミネーション」が名前を変えたイベントです。2025-2026シーズンは11月22日〜3月8日の点灯だったので、冬まつりの時期はちょうど点灯期間の中。買物公園を歩くだけで楽しめます。

❓ よくある質問

Q. 入場料はかかりますか?
A. 公式サイトには入場料についての記載がありません。会場内の冬マルシェの飲食やアクティビティは実費がかかります。確実に知りたい場合は、旭川冬まつり実行委員会(0166-25-7168)へお問い合わせください。
Q. 車で行けますか?駐車場はありますか?
A. 会場に駐車場はなく、周辺道路も駐車禁止です。シャトルバスの運行もありません。路線バス(旭川電気軌道・道北バス)かタクシーでの来場が公式に案内されています。常磐公園のふだんの無料駐車場も、冬まつり期間中は当てにしないでください。
Q. 授乳やおむつ替えができる場所はありますか?
A. 会場内の休憩ブース「ほっ。とラウンジ」(旭橋側プレハブ1階)に、施錠できる授乳・おむつ交換スペースがあります。開設は10:00〜20:00で交代制です。旭川市中央図書館でも、1階と2階の多目的トイレでおむつ交換、2階事務所で授乳ができます。
Q. どれくらい寒いですか?どんな服装で行けばいいですか?
A. 気象庁の平年値では、旭川の2月は平均気温がマイナス6.0度、日最低気温がマイナス11.8度です。花火は19時半ごろなので、夜はさらに冷え込みます。公式サイトは靴の裏に滑り止めをつけること、帽子と手袋を着けることを呼びかけています。
Q. 子どもが遊べるものはありますか?
A. 雪の巨大迷路とすべり台が毎年人気です。第67回の迷路は高さ約2mで、受付は10時から18時30分まででした。ただしロングすべり台は身長120cm以下だと利用できないため、小さい子は別に用意されるミニすべり台のほうへ。ほかに子供の遊び広場や雪だるま制作コーナーもありました。
Q. 花火は何時からですか?
A. 第67回は2月7日・8日・11日の3日間で、19時30分から(最終日は19時40分から)でした。ただし第67回は当初1日だけの予定で、ふるさと納税型クラウドファンディングが目標額を大きく上回ったため3日間に拡大されたものです。第68回の日程と回数は未発表です。なお、お子さんを肩車して観覧することは禁止されています。

🌟 まとめ

⛄ 旭川冬まつり2027のポイント
・第68回は2027年2月6日(土)〜11日(木・祝)の6日間
・会場は常磐公園と石狩川旭橋河畔。時間は例年10:00〜20:00
会場に駐車場はなく、シャトルバスもありません。路線バスかタクシーで
・授乳・おむつ替えは「ほっ。とラウンジ」と旭川市中央図書館の2か所
・2月の旭川は日最低気温マイナス11.8度。靴の滑り止めと帽子・手袋を忘れずに
・子どもが喜ぶのは雪の巨大迷路とすべり台。ただしロングすべり台は身長120cm以下だと乗れません
・2027年2月5〜7日は旭山動物園の夜間開園と重なります

寒さの準備さえできていれば、子どもは雪の迷路とすべり台で夢中になります。あたたかくして行ってきてくださいね♪

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