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🤔 こんなお悩みありませんか?
- ・ 子連れで効率よく回るコツを教えて
- ・ もぐもぐタイムを見逃したくない
- ・ 駐車場やベビーカーなど設備が知りたい
旭川市の観光名所「旭山動物園」。動物が生き生きと動く「行動展示」で全国から人が集まります。この記事では子連れの回り方・所要時間・もぐもぐタイム・アクセス・設備まで、2026年の最新情報で徹底解説します。
📋 この記事でわかること
👆 タップすると該当の見出しへ移動します
📊 旭山動物園の基本情報【2026年版】
| 📍 住所 | 旭川市東旭川町倉沼 |
| 💰 入園料 | 大人(高校生以上)1,000円/中学生以下無料(旭川市民は大人700円) |
| 🕒 開園時間 | 夏期 9:30〜17:15/冬期 10:30〜15:30(8月は「夜の動物園」で21:00まで延長日あり。10/16〜11/3は閉園16:30) |
| 📅 営業期間 | 1/2〜4/7・5/1〜11/3・11/11〜12/29(夏期/冬期の切替時に休園あり) |
| 🚗 駐車場 | 公式無料駐車場(正門約200台・東門約300台)+民間 約1,100台(有料:1日500円) |
※料金・時間は変動する場合があります。お出かけ前に公式サイトで最新情報をご確認ください。
🚗 アクセス・駐車場
🚙 車
道央道「旭川北IC」から約20分(旭川鷹栖ICからは約30分)。駐車場は公式の無料駐車場(正門 約200台・東門 約300台)に加え、正門・西門周辺の民間駐車場が約1,100台(有料:1日500円)あります。GW・夏休みや人気のもぐもぐ時間帯は午前中で混むので早めの到着がおすすめです。
🚌 バス
JR旭川駅前6番のりばから旭川電気軌道バス「旭山動物園線(41・47番)」が約30分間隔。片道大人約500円、約40分。
✈️ 空港・タクシー
旭川空港から「旭川空港〜旭山動物園線(78番)」が1日1往復(約35分・大人650円)。旭川駅からタクシーなら約20分・3,500〜4,000円。
🗺 子連れの回り方・モデルコース
⏱ 2時間(さくっと)
正門入園→ペンギン館→ホッキョクグマ館→あざらし館の3大人気館を一気に。もぐもぐタイムを1つ狙って、要点だけ効率よく。
👉 朝一番に動くのが鉄則。短時間で満足度を最大化できます。
👑 半日・約4時間(おすすめ)
正門スタートで反時計回りに主要館をめぐり、ランチ+休憩を挟んでもぐもぐタイムを2〜3回。
👉 子連れにちょうどいい王道コース。もぐもぐタイムの時間と場所を起点に回ると効率的。上り坂区間は休憩スポットを挟みながらゆっくり進むのがコツです。
⏱ 1日(じっくり)
全館+もぐもぐタイム複数回+季節イベント+お土産まで、たっぷり楽しめる満喫コース。
👉 子どもが「もう一回見たい」と立ち止まれる、家族の思い出に残る一日に。
🍖 もぐもぐタイム完全攻略
📣 もぐもぐタイムとは?
飼育スタッフがエサやりをしながら動物の行動を解説してくれる旭山動物園の名物イベント。これを見られるかで満足度が変わります。
📋 スケジュールは当日朝に決定
時間は当日の朝に決まり、各門とサポートセンター前に掲示されます。入園したらまず写真を撮って計画を立てましょう。
🐧 1日2回の人気動物
ペンギン・ホッキョクグマ・あざらしは午前と午後の1日2回。特にホッキョクグマは大人気で、最前列で見たい・撮りたいなら遅くとも15分前に並ぶのが鉄則。
👨👩👧 子連れの回し方
「午前に人気の1つ→ランチ→午後にもう1つ」のリズムが回りやすく、子どもも疲れにくいです。
🦁 見どころ・人気の動物展示
🐧 ぺんぎん館
360度見渡せる水中トンネルで、空を飛ぶように泳ぐペンギンを観察。キング・ジェンツー・フンボルト・イワトビの4種がいて、冬は名物の「ペンギンの散歩」も楽しめます。
🐻❄️ ほっきょくぐま館
アザラシ目線でクマを見上げる「シールズアイ」のドームが大人気。もぐもぐタイムには、水中の餌めがけて豪快にダイブする姿が見られます。
🦭 あざらし館
円柱水槽「マリンウェイ」を、アザラシが上下に勢いよく泳ぎ回る様子を間近で観察できます。
🐯 もうじゅう館
アムールトラやライオン、ユキヒョウなどを見上げる角度で観察でき、迫力満点です。
🐒 おらんうーたん館・てながざる館
14mの高さの鉄塔を飛び移るテナガザルや、高い空中運動場を移動するオランウータンの身体能力に驚かされます。
🐼 レッサーパンダ舎
頭上にかかる高さ3.5mの吊り橋を行き来する、愛らしい姿が見られます。
🐱 マヌルネコ舎(2026年リニューアル)
2026年に展示をリニューアル。マヌルネコの生態や能力をより引き出す造りになり、ずんぐりした体つきや表情をじっくり観察できます。
📅 季節・月別の見どころ
🌙 夏(8月)
「夜の動物園」で21:00まで延長する日があり、涼しい時間に活発な動物を観察できます。
❄️ 冬(12〜3月)
冬の名物ペンギンの散歩(例年1日2回・3月以降は午前のみ)。雪の中で動物が生き生きと動き、寒い地域ならではの光景が見られます。
🌸 春・秋(過ごしやすい季節)
気候が穏やかで動物が活発に動く時期。屋外の放飼場もゆっくり見て回りやすく、ベビーカーでの散策も快適です。
⚠️ 注意
夏期と冬期の切替時には休園期間があります。営業期間を事前にご確認を。
🛝 2026年新設!『わくわく広場』の動物遊具




🎡 楽しめる4つの動物遊具
🌳 大きな木のフィールドアスレチック
🐻 ホッキョクグマのブランコ
🦅 オジロワシのシーソー
🦝 レッサーパンダのゆらゆら吊り橋
どれも動物園の人気者がモチーフ。見て・登って・揺れて、動物の能力を体感できます。
📍 利用のポイント
対象年齢は6歳から(未就学のお子さんは保護者と一緒に)。「わくわく広場」は園内にあるため、利用には入園が必要です。
🌙 夏限定!夜の動物園2026
2026年は8月10日〜16日に開催!夜にしか見られない動物たちの姿に出会える、夏だけの特別な1週間です♪
📊 夜の動物園2026のポイント
| 📅 期間 | 2026年8月10日(月)〜16日(日) |
| 🕘 開園時間 | 9:30〜21:00(最終入園20:00)※通常より延長 |
| 💴 料金 | 通常と同じ(大人1,000円・旭川市民700円・中学生以下無料) |
🌙 夜だけの動物たちに会える
日中は寝ていることが多い動物たちも、夜は違った様子を見せてくれます。昼間との行動の違いをじっくり観察できるのは、年にこの1週間だけです。
🕘 21時まで開園で夕方から楽しめる
通常は17時台に閉園する旭山動物園が、期間中は21時まで延長。暑い日中を避けて夕方から回れるので、小さな子ども連れにもうれしい時間設定です。
👕 夜は冷えることもあるので羽織りものを
旭川の8月は日中暑くても、夜は気温がぐっと下がる日があります。子どもには羽織りものを1枚持っていくと安心です。
👶 子連れにうれしい設備
🚼 ベビーカー無料貸出
各門(正門・東門・西門)で約100台を無料貸出(夏期のみ)。先着順・予約不可なので、混雑日は早めに確保を。
🍼 授乳室
正門横のZOOキッチンCoCoLo内やあざらし館1Fなど園内数か所に完備。給湯設備などもあり、調乳や授乳も安心です。
🚻 おむつ替え
多目的トイレ約10か所に交換台。パパも利用OK。
🍽 ランチ
正門すぐの「ZOOキッチンCoCoLo」で旭川ラーメンやポークカレー、お子様メニューを。あざらし館の中央食堂では旭川粉雪味噌ラーメンも人気。園内に約6か所の売店・食堂があり、お弁当の持ち込みもOKです。
🎡 新しい遊具広場(2026年〜)
動物の能力を体感できる「わくわく広場」と、年齢や障がいの有無を問わず遊べる「みんなの広場」が新登場。動物見学の合間に体を動かせます。
🚌 無料シャトルバス(坂区間)
東門〜くもざる・かぴばら館の坂区間を約10分間隔で運行。ベビーカーや子どもが疲れた時に活用すれば、坂のアップダウンの体力負担を減らせます(冬期運休)。
🏨 周辺・宿泊
🏨 遠方から来る方へ|宿は早めの予約がおすすめ
旭山動物園は一日たっぷり遊べるので、遠方からは旭川市内に宿泊して翌日も観光するのが定番です。子連れなら和室や温泉付きの宿が便利。
❓ よくある質問
Q. 雨や雪の日でも楽しめますか?
A. 屋内展示(ペンギン館・あざらし館など)も多く、天候に応じて屋内中心に回れます。冬は名物のペンギンの散歩も楽しめます。
Q. 再入園はできますか?
A. 原則として再入園はできません。一度退園すると当日でも入り直せないため、ランチや休憩は園内で済ませるのがおすすめです。
Q. 犬などペットは連れて入れますか?
A. ペットの同伴入園はできません(園内に預け施設もなし)。介助犬・補助犬(盲導犬・聴導犬)は同伴可能です。
Q. おすすめのお土産はありますか?
A. 園内の売店は約6か所あり、品ぞろえが少しずつ違います。旭山動物園くらぶSHOP限定のアクリルキーホルダー(マヌルネコ・ホッキョクグマ・レッサーパンダ・ペンギン・オオカミ・シマエナガの6種)など、ここだけの限定グッズも要チェックです。
Q. 夏限定の「夜の動物園」はいつ開催されますか?
A. 2026年は8月10日(月)〜16日(日)に開催されます。期間中は開園時間が21時まで延長され(最終入園20時)、夜だけの動物たちの姿を楽しめます。
🌟 まとめ
旭山動物園は子連れでも一日たっぷり楽しめる
動物本来の姿を間近で見られる「行動展示」が最大の魅力。子連れなら反時計回り+もぐもぐタイム+園内シャトルバスで効率よく回れます。ベビーカーの無料貸出や授乳室も充実していて、小さなお子さん連れでも安心。2026年の最新情報をチェックして、家族で一日たっぷり楽しんでください♪
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