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🤔 こんなお悩みありませんか?
- ・ 小さい子でも紅葉を見に行ける場所はある?
- ・ マイカー規制って何?車で行けないの?
- ・ 山の上って、どんな服装で行けばいいの?
大雪山の紅葉は日本でいちばん早く、9月上旬から山頂で始まります。2026年のマイカー規制の日程・費用から、ベビールームのある場所まで、公式発表をもとに整理しました。
📋 この記事でわかること
👆 タップすると該当の見出しへ移動します
🍁 紅葉の見頃カレンダー
🗓 紅葉は山頂から下りてきます
| 9月上旬 | 黒岳山頂 |
| 9月中旬 | 黒岳山頂〜七合目 |
| 9月下旬 | 黒岳五合目(ロープウェイで行けます) |
| 10月上旬 | 層雲峡温泉街 |
※黒岳ロープウェイ公式の目安。9月に入ると山頂から色づきはじめ、1か月以上かけて温泉街まで下りてきます。年によって進み具合は変わります。
👶 子連れで行ける紅葉スポット
黒岳ロープウェイ(5合目)
歩かずに紅葉の中へ入れる、いちばん確実な選択肢。5合目には約30分で一周できる散策路があり、駅の屋上からは360度の景色が見渡せます。
📍 場所|
上川町層雲峡(旭川から車で約1時間30分)
🕐 営業|〜9/30 6:00〜18:00/10/1〜10/15 7:00〜17:00
💴 料金|ロープウェイ往復 大人3,000円・小学生1,500円(
未就学児無料)
👶 設備|山麓・5合目の両駅にベビールームとトイレ。ただし
トイレは5合目が最後でリフト以降にはありません
✨ 特徴|5合目散策路は約30分で一周/5合目の駅舎3階に食堂あり/両駅ともエレベーターはなし
🔗 黒岳ロープウェイ公式サイト旭岳ロープウェイ(姿見の池)
旭川からいちばん近い大雪山。標高1,600mの姿見駅を降りると、池をめぐる散策路が広がります。尾根から山裾へ紅葉が下りていく様子を一望できます。
📍 場所|
東川町旭岳温泉(JR旭川駅から車で約1時間10分・旭山動物園から約1時間)
🕐 営業|時期により変わります(公式の運行予定表で要確認)
💴 料金|往復 大人3,500円・小人1,750円(
未就学児は大人1名につき1名無料)
👶 設備|山麓駅・山頂駅に食堂と売店/山頂駅で長靴のレンタルあり
✨ 特徴|姿見の池の散策路は1周
約1時間・約1.7km/散策コースは10月中旬まで
🔗 旭岳ロープウェイ公式サイト銀河・流星の滝
日本の滝百選のふたつの滝。駐車場から間近に見られるので、まだ歩けない子でも紅葉と滝を楽しめます。ロープウェイと組み合わせやすい立地です。
📍 場所|
上川町層雲峡 🕐 期間|通年
💴 料金|無料(駐車場150台も無料)
👶 歩く距離|駐車場からすぐ。展望台「双瀑台」まで登ると約20分の坂道
✨ 特徴|白糸のような銀河の滝と、太い1本になって落ちる流星の滝
🔗 層雲峡観光協会で見る紅葉谷の散策道
名前のとおり、もみじがきれいな散策路。片道約30分歩くと「紅葉の滝」に着きます。歩ける年齢の子とゆっくり歩くのに向いています。
📍 場所|
上川町層雲峡 🕐 期間|6月〜11月上旬
💴 料金|無料
👶 歩く距離|紅葉の滝まで片道約30分。駐車場は5台のみ。
9/13〜10/12は夜のイベント会場になるため、紅葉谷の駐車場は使えません ✨ 特徴|柱状節理の崖と滝を同時に見られます
🔗 層雲峡観光協会で見る奇跡のイルミネート9(夜の紅葉)
紅葉谷の紅葉を夜にライトアップするイベント。足元に映る映像が人の動きに反応するので、子どもが夢中になります。昼は山、夜はここという組み立てもできます。
📍 場所|
上川町層雲峡 紅葉谷 📅 期間|2026年9月13日〜10月12日
🕐 時間|18:00〜21:00(最終入場20:30)
💴 料金|紅葉谷保全協力金 1,000円
🅿️ 駐車場|
会場に駐車場はありません。温泉街の公共駐車場から徒歩15分、または18:00〜20:30の循環シャトルバス
✨ 特徴|人の動きに反応するデジタルアート/撮影用の傘の特典あり/ペット同伴OK
🔗 奇跡のイルミネート9 公式サイト🚗 2026年のマイカー規制
🚧 規制される2つの道路
| 銀泉台線 | 9/12(土)〜9/23(水) 予約制の貸切バス/マイカー交互通行(要予約) |
| 高原温泉線 | 9/19(土)〜9/30(水) マイカー交互通行(要予約) |
| 貸切バス | 片道2,500円/往復5,000円(1人) 層雲峡発6:00・7:00/銀泉台発15:00・15:30 |
| マイカー | 協力金 2,000円/1台 |
| 問い合わせ | 上川町 産業経済課 商工観光係 01658-2-4058 |
※どちらも16:30にゲートが閉鎖されます。銀泉台線は規制が終わる9/23の16:30から一般車も通れるようになります。
🚨 2026年からやり方が変わりました
上川町によると、令和8年度は前年度から実施方法に変更があります。バスもマイカーも事前予約・事前決済が必要で、予約は前日15時まで。予約サイトの会員登録も必要です。予約がないと通行・乗車できないことがあります。
👶 銀泉台と高原温泉は登山エリアです
この2か所は紅葉の名所として有名ですが、整備された散策路ではなく登山道です。高原温泉の沼めぐりはヒグマ情報センターでのレクチャーと事前申し込みが必要で、所要時間も長くかかります。小さい子と行くなら、前章のロープウェイや滝のほうが安心です。
🔗 上川町公式のマイカー規制ページ(予約はこちら)⚠️ 行く前に知っておきたいこと
🌡 山の上は、街とはまったく別の気温です
黒岳5合目は標高1,300m、旭岳の姿見駅は標高1,600m。市街地の感覚で行くと確実に寒い思いをします。両ロープウェイの公式サイトには山頂側の現在の気温と天気が出ているので、出発前に必ず見てから服装を決めてください。
🐻 ここはヒグマの生息地です
大雪山はヒグマがふつうに暮らしている場所です。大雪山のヒグマ情報をまとめた公式サイトがあるので、出かける前に最新の状況を確認しておくと安心です。決められたコースから外れないこと、食べ物やごみを置いていかないことを子どもとも約束しておきましょう。
👟 サンダルとベビーカーは向きません
旭岳ロープウェイは散策路を歩く装備として登山靴または底が厚めの靴、レインウェアか長袖の上着を案内しています。散策路は土や石の道なのでベビーカーは進めません。抱っこひもがあると安心です。
🕐 上りの最終便は早く終わります
黒岳ロープウェイの上り最終は営業終了の40分前、リフトは30分前です。10月に入ると営業時間そのものが短くなるので、午後から出発すると間に合わないこともあります。
🎒 持ち物リスト
📌 持ち物チェックリスト
✅ タップしてチェック(出発前に活用してね)
❓ よくある質問
Q. 小さい子どもでも行けますか?
A. 黒岳ロープウェイの五合目、旭岳ロープウェイの姿見駅、銀河・流星の滝なら子連れでも楽しめます。黒岳は山麓と五合目の両方にベビールームがあります。一方で銀泉台と高原温泉は登山道なので、小さい子には向きません。
Q. マイカー規制の期間は車で行けないのですか?
A. 2026年は事前予約をすればマイカーでも通行できます。銀泉台線は9月12日〜23日、高原温泉線は9月19日〜30日が規制期間で、協力金は1台2,000円です。予約は前日15時までで、予約サイトの会員登録が必要です。
Q. どんな服装で行けばいいですか?
A. 黒岳五合目は標高1,300m、旭岳の姿見駅は1,600mです。旭岳ロープウェイは底が厚めの靴とレインウェアか長袖の上着を案内しています。市街地より大幅に気温が下がるので、防寒着を必ず持っていってください。
🌟 まとめ
🍁 大雪山の紅葉のポイント
・紅葉は9月上旬に山頂からはじまり、10月上旬に温泉街まで下りてくる
・ロープウェイで行ける五合目は9月下旬が目安
・昼は黒岳・旭岳のロープウェイや銀河流星の滝、夜は奇跡のイルミネート9(9/13〜10/12)
・黒岳は山麓と五合目にベビールームあり。トイレは五合目が最後
・銀泉台と高原温泉はマイカー規制中で事前予約が必要(前日15時まで)
・山の上は市街地とまったく気温が違うので防寒着は必携
日本一早い紅葉が、旭川から車で1時間半ほどの場所にあります。防寒着だけ忘れずに♪
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