冬

【2026-2027】旭川のスキー場ガイド|子連れ・初心者におすすめのゲレンデと料金・オープン日

りつあきパパ
※本記事にはアフィリエイト広告を含みます。
旭川近郊のスキー場ガイド シルキースノーのゲレンデを家族で滑るイメージ
🤔 こんなお悩みありませんか?
  • ・ どこが子ども向けか分からない
  • ・ リフト券の料金を比べたい
  • ・ スキーデビューの場所を探したい
この記事では旭川近郊のスキー場を、大人1日券と子どもの料金・オープン日・コースの特徴つきでまとめました。子どものリフト券が無料になるスキー場もあります。
※料金とオープン日には「2026-27シーズン」「2025-26シーズン」とシーズン名を付けています。2026-27シーズンの情報は、各スキー場が例年10〜12月に発表します。

📋 料金がひと目でわかる早見表

スキー場大人1日券子ども
🏠 旭川市内
サンタプレゼントパーク4,200円3,300円
カムイスキーリンクス5,300円★1,800円★
🚗 旭川近郊
和寒東山スキー場2,000円1,400円
士別日向スキー場2,400円900円
キャンモア3,000円2,500円
ほろたちスキー場3,500円2,100円
比布スキー場3,800円2,800円
名寄ピヤシリスキー場4,300円★無料★
黒岳スキー場5,200円★2,600円★
富良野スキー場9,000円★無料★
★=2026-27シーズンの料金(発表済み)。印のないものは2025-26シーズンの料金です。子ども料金の対象(小学生まで・中学生までなど)はスキー場ごとに違うので、下の各カードでご確認ください。

📅 オープン日の早見表

スキー場オープン日
✅ 2026-27シーズンの予定が出ているスキー場
富良野スキー場11/28(土) 予定
黒岳スキー場12/1(火) 予定
名寄ピヤシリスキー場12/11(金) 予定
⏳ これから発表されるスキー場
カムイスキーリンクス前シーズンの予定は12/13
サンタプレゼントパーク前シーズンは12/19
士別日向スキー場例年12月上旬
ほろたちスキー場前シーズンは12月
比布スキー場未発表
和寒東山スキー場未発表
キャンモア未発表
オープン日は雪の量で前後します。各スキー場は例年10〜12月に、その冬のオープン日と料金を発表します。発表されたスキー場から、この表を順に書き換えています。旭川市の伊ノ沢市民スキー場は、2026-27シーズンから営業しないことが決まりました(運営する旭川振興公社の判断・北海道新聞の報道)。

🏠 旭川市内のスキー場

サンタプレゼントパーク

日本夜景遺産に認定された夜景が自慢。ナイター営業で旭川の街並みを眼下に滑れます。

💴 大人1日券|4,200円(日中券・2025-26シーズン)/ナイター券1,800円
👶 子ども|小学生以下3,300円(日中券)/ナイター券1,100円/親子セット日中券6,000円
📅 オープン|2026-27は未発表(前シーズンは12月19日のナイターから)
🕐 営業時間|リフト9:00〜21:00(ナイターは16:00から)
🎿 レンタル|あり(ジュニア用セット・そり)/スキースクールあり
📍 場所|旭川市
⛷ コース|全6コース。そり・初心者練習用のキッズゲレンデと、スノーエスカレーターがある
✨ 特徴|山頂のニコラス展望タワーから360度のパノラマ夜景
💡 ワンポイント|ナイターが目当てなら防寒を厚めに

カムイスキーリンクス

道北最大級のスキー場。内陸ならではのシルキースノーと、幅150mの超ワイドコースが特徴です。

💴 大人1日券|5,300円(2026-27シーズン)/4時間券4,600円
👶 子ども|小学生1,800円/未就学児は無料(ICカードの預かり金500円は返却時に戻ります)
📅 オープン|2026-27は未発表(前シーズンの営業予定は12月13日〜3月31日)
🕐 営業時間|9:00〜17:00(前シーズン)
🎿 レンタル|あり/スクールあり
📍 場所|旭川市神居町(市街地から車30分ほど)
⛷ コース|初心者からツリーランまで全26コース
✨ 特徴|山頂からの石狩平野の絶景
💡 ワンポイント|ワイドバーンなので混雑日でも滑りやすい

🚗 旭川近郊のスキー場

和寒東山スキー場

和寒町中心部から近い、アットホームで隠れ家的なスキー場。幅の広い緩斜面が多く練習向きです。

💴 大人1日券|2,000円(2025-26シーズン)/4時間券1,000円。和寒町が「2026-27シーズンから料金を改定する予定」と告知しています(新料金は未発表)
👶 子ども|小人1,400円/ナイター券は大人500円・小人300円
📅 オープン|2026-27は未発表(前シーズンは3月20日まで営業)
🕐 営業時間|ナイターは17:00〜20:00(日中の運行は公式の運行カレンダーで確認)
📍 場所|和寒町(旭川から車40分ほど)
⛷ コース|緩斜面中心
✨ 特徴|混雑が少なく、のびのび滑れる。ロッジに食堂と小上がり、おむつ交換台つきのトイレがある
💡 ワンポイント|地域密着型でリーズナブル

士別日向スキー場

豪雪地帯ならではの極上パウダーが楽しめる穴場。山麓に日向温泉が隣接しています。

💴 大人1日券|2,400円(士別市民2,200円・2025-26シーズン)
👶 子ども|中学生以下900円(3時間券800円・ナイター券500円)
📅 オープン|2026-27は未発表(例年12月上旬〜3月下旬・1月1日は休み)
🎿 レンタル|レンタルスキーの貸し出しは当面休止(道具の持参が必要)
📍 場所|士別市(旭川から車1時間ほど)
⛷ コース|初心者向けから最大斜度30度の上級者向けまで
✨ 特徴|滑ったあとすぐ天然温泉に入れる
💡 ワンポイント|士別市公式サイトで令和8年度も営業予定と案内されている

キャンモアスキービレッジ

旭川空港から車で約15分の東川町。幅200mのワイドな緩斜面「ラビットコース」で安心して練習できます。

💴 大人1日券|3,000円(1日券・2025-26シーズン)
👶 子ども|小学生以下2,500円/ナイター券は大人も子どもも500円
📅 オープン|2026-27は未発表
🕐 営業時間|9:00〜20:30(ナイターは16:30から)
🎿 レンタル|あり
📍 場所|東川町(旭川空港から車15分)
⛷ コース|初心者・キッズ向けの緩斜面が中心
✨ 特徴|レンタルパックが充実していて手ぶらで行ける
💡 ワンポイント|はじめてのスキーデビューに向く

ほろたちスキー場

日本屈指の豪雪地帯・幌加内町。全4コースで混雑が少なく、プライベート感覚で滑れます。

💴 大人1日券|3,500円(2025-26シーズン)/4時間券2,400円
👶 子ども|小学生2,100円/中高生2,600円/未就学児は保護者同伴で無料
📅 オープン|2026-27は未発表(前シーズンは12月オープン)
🕐 営業時間|9:00〜16:00(リフトは15:45まで)
🎿 レンタル|なし(キッズパークあり・チューブは無料で借りられる)
📍 場所|幌加内町(旭川から車1時間ほど)
⛷ コース|全4コース
✨ 特徴|豪雪地帯ならではのパウダースノー
💡 ワンポイント|センターハウスで名物の幌加内そばが食べられる

比布スキー場

全9コースと大雪山連峰を望む絶景が自慢。1日券に隣接温泉の入浴券が付いてきます。

💴 大人1日券|3,800円(入浴券付き・2025-26シーズン)
👶 子ども|小学生以下2,800円(入浴券付き)/ファミリーパック1日券4,500円
📅 オープン|2026-27は未発表(前シーズンは3月22日まで営業)
🕐 営業時間|9:00〜16:00/ナイター16:00〜20:30(2月末まで)
🎿 レンタル|あり(小学生以下のスキーセット3,000円)
📍 場所|比布町(旭川から車30分ほど)
⛷ コース|全9コース
✨ 特徴|1日券で隣接温泉「遊湯ぴっぷ」に入浴できる
💡 ワンポイント|滑ったあと温泉までセットで一日過ごせる。JR比布駅から無料送迎バスも出ている

名寄ピヤシリスキー場

「雪質日本一」を掲げるほどの極上パウダー。条件がそろえばダイヤモンドダストやサンピラーに出会えることもあります。

💴 大人1日券|4,300円(名寄市民3,600円・2026-27シーズン)
👶 子ども|中学生以下は無料(ICカードの保証金500円は返却時に戻ります)
📅 オープン|2026年12月11日(金)オープン予定。12日(土)はリフトが無料
🕐 営業時間|9:00〜16:30/ナイターは木・金のみ16:30〜20:30(12/17〜2/26)
📍 場所|名寄市(旭川から車1時間30分ほど)
⛷ コース|幅広い層が楽しめるコース構成
✨ 特徴|日帰り入浴できる「なよろ温泉サンピラー」が隣接
💡 ワンポイント|子ども無料なので家族連れのコスパが高い

黒岳スキー場

大雪山国立公園の秀峰・黒岳にある山岳スキー場。公式によると営業期間は12月1日〜5月5日(予定)という驚異的なロングシーズンが魅力です。

💴 大人1日券|5,200円(ロープウェイ往復+リフト1日・2026-27シーズン)
👶 子ども|小学生2,600円/未就学児は無料
📅 オープン|2026年12月1日〜2027年5月5日(予定)
🕐 営業時間|9:00〜15:20
📍 場所|上川町 層雲峡(旭川から車1時間30分)
🕐 営業時間|9:00〜15:20
✨ 特徴|人工降雪機を使わない100%天然のパウダー
💡 ワンポイント|上級者向けの山岳スキー場。層雲峡温泉と組み合わせやすい

富良野スキー場

最長4kmのロングクルージングと多彩な28コース。国内屈指の規模を誇るスキー場です。

💴 大人1日券|9,000円(12/5〜3/22・2026-27シーズン)/初滑りと春は7,500円
👶 子ども|小学生まで無料(当日、チケット売場で無料券を受け取る)
📅 オープン|2026年11月28日(土)オープン予定(前シーズンは11月29日〜5月6日)
📍 場所|富良野市(旭川から車1時間ほど)
⛷ コース|全28コース・最長4km
✨ 特徴|スノーモービルやラフティングなどのアクティビティも充実
💡 ワンポイント|子ども無料なので家族連れに人気が高い。2026-27シーズンは11月28日(土)オープン予定

🎒 スキーに必要な装備

📌 スキーに行くときの持ちものチェックリスト

✅ タップしてチェック(出発前に活用してね)

🌟 まとめ

✨ 料金も雪質も、選び方で変わります
旭川近郊は1,200円から9,000円まで、料金も規模もさまざまなスキー場がそろっています。練習なら市内の手頃なゲレンデ、家族で一日遊ぶなら子ども無料のスキー場と、目的で選び分けるのがおすすめです。

💡 道北の6つのスキー場(ぴっぷ・キャンモア・名寄ピヤシリ・士別日向・和寒東山・ほろたち)で使える共通シーズン券「ダイヤモンドダストパス」は、2026-27シーズン分が55,000円で販売されました。ぴっぷスキー場の公式サイトでは、予定枚数に達して販売を終了したと案内されています。

リフト券は毎シーズン改定されることがあります。料金にはシーズン名を付けています。出発前に、各公式サイトで最新の情報も確認してから向かってくださいね。

私の子どもの頃は、ずっと伊ノ沢スキー場に行っていました。あのチープなリストや、売店で売っていたチョコマンが大好きでした♪

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