【2026-2027年】シルキースノーを満喫しよう♪旭川近郊のスキー場特集⛷料金比較も♪

りつあきパパ
※本記事にはアフィリエイト広告を含みます。
旭川近郊のスキー場ガイド シルキースノーのゲレンデを家族で滑るイメージ
🤔 こんなお悩みありませんか?
  • ・ どのスキー場が子ども向けか分からない
  • ・ リフト券の料金を比べたい
  • ・ はじめてのスキーデビューの場所を探している
この記事では旭川近郊のスキー場を、大人1日券の料金・子ども料金・コースの特徴つきでまとめました。子どものリフト券が無料になるスキー場もあります。
※料金は前シーズン(2025-2026)のものです。最新の料金は各公式サイトでご確認ください。
📋 この記事でわかること
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📋 料金がひと目でわかる早見表

スキー場大人1日券エリア
🏠 旭川市内
伊ノ沢市民スキー場1,200円旭川市
サンタプレゼントパーク4,200円旭川市
カムイスキーリンクス5,300円旭川市
🚗 旭川近郊
和寒東山スキー場2,000円和寒町
士別日向スキー場2,400円士別市
キャンモアスキービレッジ3,000円東川町
ほろたちスキー場3,500円幌加内町
比布スキー場3,800円比布町
名寄ピヤシリスキー場4,200円名寄市
黒岳スキー場5,200円上川町
富良野スキー場8,000円富良野市

🏠 旭川市内のスキー場

伊ノ沢市民スキー場

大正時代から続く歴史あるスキー場。リフト1日券が大人1,200円と、練習に気軽に通える価格が魅力です。

💴 大人1日券|1,200円(前季2025-26の料金)
👶 子ども|中学生以下550円
📍 場所旭川市(市街地から近い)
コース|練習向けのコンパクトなゲレンデ
特徴|キッズランドに遊具があり、小さい子も一緒に過ごせる
💡 ワンポイント|はじめてのスキーやそり遊びの練習に最適

サンタプレゼントパーク

日本夜景遺産に認定された夜景が自慢。ナイター営業で旭川の街並みを眼下に滑れます。

💴 大人1日券|4,200円(日中券・前季の料金)
👶 子ども|公式サイトで最新の料金を確認
📍 場所旭川市
コース|初心者向けから本格的なコースまで
特徴|山頂のニコラス展望タワーから360度のパノラマ夜景
💡 ワンポイント|ナイターが目当てなら防寒を厚めに

カムイスキーリンクス

道北最大級のスキー場。内陸ならではのシルキースノーと、幅150mの超ワイドコースが特徴です。

💴 大人1日券|5,300円(前季の料金)
👶 子ども|公式サイトで最新の料金を確認
📍 場所旭川市神居町(市街地から車30分ほど)
コース|初心者からツリーランまで全26コース
特徴|山頂からの石狩平野の絶景
💡 ワンポイント|ワイドバーンなので混雑日でも滑りやすい

🚗 旭川近郊のスキー場

和寒東山スキー場

和寒町中心部から近い、アットホームで隠れ家的なスキー場。幅の広い緩斜面が多く練習向きです。

💴 大人1日券|2,000円(前季の料金)
👶 子ども|公式サイトで最新の料金を確認
📍 場所和寒町(旭川から車40分ほど)
コース|緩斜面中心
特徴|混雑が少なく、のびのび滑れる
💡 ワンポイント|地域密着型でリーズナブル

士別日向スキー場

豪雪地帯ならではの極上パウダーが楽しめる穴場。山麓に日向温泉が隣接しています。

💴 大人1日券|2,400円(士別市民2,200円・前季の料金)
👶 子ども中学生以下900円(3時間券800円・前季の料金)
📍 場所士別市(旭川から車1時間ほど)
コース|初心者向けから最大斜度30度の上級者向けまで
特徴|滑ったあとすぐ天然温泉に入れる
💡 ワンポイント|士別市公式サイトで令和8年度も営業予定と案内されている

キャンモアスキービレッジ

旭川空港から車で約15分の東川町。幅200mのワイドな緩斜面「ラビットコース」で安心して練習できます。

💴 大人1日券|3,000円(日中券・前季の料金)
👶 子ども|公式サイトで最新の料金を確認
📍 場所東川町(旭川空港から車15分)
コース|初心者・キッズ向けの緩斜面が中心
特徴|レンタルパックが充実していて手ぶらで行ける
💡 ワンポイント|はじめてのスキーデビューに向く

ほろたちスキー場

日本屈指の豪雪地帯・幌加内町。全4コースで混雑が少なく、プライベート感覚で滑れます。

💴 大人1日券|3,500円(前季の料金)
👶 子ども|公式サイトで最新の料金を確認
📍 場所幌加内町(旭川から車1時間ほど)
コース|全4コース
特徴|豪雪地帯ならではのパウダースノー
💡 ワンポイント|センターハウスで名物の幌加内そばが食べられる

比布スキー場

全9コースと大雪山連峰を望む絶景が自慢。1日券に隣接温泉の入浴券が付いてきます。

💴 大人1日券|3,800円(前季の料金)
👶 子どもファミリーパックで小学生以下1名が無料(前季)
📍 場所比布町(旭川から車30分ほど)
コース|全9コース
特徴|1日券で隣接温泉「遊湯ぴっぷ」に入浴できる
💡 ワンポイント|滑ったあと温泉までセットで一日過ごせる

名寄ピヤシリスキー場

「雪質日本一」を掲げるほどの極上パウダー。条件がそろえばダイヤモンドダストやサンピラーに出会えることもあります。

💴 大人1日券|4,200円(名寄市民3,600円・前季の料金)
👶 子ども中学生以下のリフト料金が無料(前季)
📍 場所名寄市(旭川から車1時間30分ほど)
コース|幅広い層が楽しめるコース構成
特徴|日帰り入浴できる「なよろ温泉サンピラー」が隣接
💡 ワンポイント|子ども無料なので家族連れのコスパが高い

黒岳スキー場

大雪山国立公園の秀峰・黒岳にある山岳スキー場。公式によると営業期間は12月1日〜5月5日(予定)という驚異的なロングシーズンが魅力です。

💴 大人1日券|5,200円(前季の料金)
👶 子ども小学生2,600円(リフト1回券は大人800円/小学生400円)
📍 場所上川町 層雲峡(旭川から車1時間30分)
🕐 営業時間|9:00〜15:20
特徴|人工降雪機を使わない100%天然のパウダー
💡 ワンポイント|上級者向けの山岳スキー場。層雲峡温泉と組み合わせやすい

富良野スキー場

最長4kmのロングクルージングと多彩な28コース。国内屈指の規模を誇るスキー場です。

💴 大人1日券|8,000円(前季の料金)
👶 子ども小学生以下のリフト料金が全日無料(前季)
📍 場所富良野市(旭川から車1時間ほど)
コース|全28コース・最長4km
特徴|スノーモービルやラフティングなどのアクティビティも充実
💡 ワンポイント|子ども無料なので家族連れに人気が高い

🎒 スキーに必要な装備

📌 スキーに行くときの持ちものチェックリスト

✅ タップしてチェック(出発前に活用してね)

❓ よくある質問

Q. 子連れでいちばんコスパがいいスキー場はどこですか?
子どものリフト券が無料になるところが狙い目です。前シーズンは富良野スキー場が小学生以下無料名寄ピヤシリスキー場が中学生以下無料、比布スキー場はファミリーパックで小学生以下1名が無料でした。大人の1日券だけで家族が滑れる計算になります。
Q. はじめてのスキーデビューにおすすめはどこですか?
幅の広い緩斜面があるところが安心です。キャンモアスキービレッジは幅200mのラビットコース、和寒東山スキー場は緩斜面中心で混雑も少なめ。旭川市内なら伊ノ沢市民スキー場が1,200円と気軽に通えます。
Q. 記事の料金はいつ時点のものですか?
いずれも前シーズン(2025-2026)の料金です。リフト券は毎シーズン改定されることがあるので、お出かけ前に各スキー場の公式サイトで最新の料金を確認してください。
Q. 滑ったあとに温泉に入れるスキー場はありますか?
あります。比布スキー場は1日券に隣接温泉「遊湯ぴっぷ」の入浴券が付き、名寄ピヤシリスキー場は「なよろ温泉サンピラー」、士別日向スキー場は山麓の「日向温泉」が隣接しています。冷えた体をすぐ温められます。
Q. シーズンが長いスキー場はどこですか?
黒岳スキー場です。標高が高いため11月中旬から5月の連休過ぎまで滑れます。人工降雪機を使わない天然のパウダーが魅力ですが、山岳スキー場なので中級者以上向けです。

🌟 まとめ

✨ 料金も雪質も、選び方で変わります
旭川近郊は1,200円から8,000円まで、料金も規模もさまざまなスキー場がそろっています。練習なら市内の手頃なゲレンデ、家族で一日遊ぶなら子ども無料のスキー場と、目的で選び分けるのがおすすめです。

💡 ぴっぷ・キャンモア・名寄ピヤシリ・士別日向・和寒東山・ほろたちなど道北の複数スキー場で使える共通シーズン券「ダイヤモンドダストパス」の2026-2027シーズン分も用意されています(士別市とキャンモアスキービレッジの公式サイトで案内)。対象スキー場・価格・販売期間は各公式サイトでご確認ください。

リフト券は毎シーズン改定されることがあります。この記事の料金は前シーズンのものなので、出発前に各公式サイトで最新情報を確認してから向かってくださいね。

私の子どもの頃は、ずっと伊ノ沢スキー場に行っていました。あのチープなリストや、売店で売っていたチョコマンが大好きでした♪

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