【2025-2026年】小さな子どもも楽しめる!旭川近郊のチューブ滑り⛄

気軽に楽しめるチューブ滑り
冬のアクティビティといえばスキーやスノーボードですが、もっと手軽に、家族みんなで楽しめる遊びがチューブ滑りです。特別な技術は一切不要で、大人も思わず叫んでしまうほどの爽快感が味わえます。
旭川近郊でチューブ滑りを楽しめるスポットを紹介します。今夜は家族みんながぐっすり寝られること間違いなし!
スタルヒン球場(12月30日~)
チューブ滑り(貸しチューブ約100本):無料
旭川市民にとって冬の定番といえば、花咲スポーツ公園内にあるスタルヒン球場です。普段は野球が行われる外野スタンドの急傾斜が、冬の間だけダイナミックな滑走コースに大変身します。特筆すべきはその圧倒的なスピード感で、大人でも思わず声を上げてしまうほどのスリルを味わえるのが魅力です。一方で、小さなお子様が安全に遊べる緩やかな専用コースも併設されているため、家族連れでも安心して楽しめます。チューブの無料貸出も充実しており、思い立ったらすぐ遊びに行ける気軽さが嬉しいポイントです。
あさひかわ北彩都ガーデン(1月6日~)
チューブ滑り(貸しチューブ約15本):無料
貸しスキー(24セット):無料
貸しスノーシュー(大人用5セット、子供用5セット):無料
チューブ滑りをはじめ、歩くスキーやスノーシュー体験が無料で楽しめます。駅裏に広がる美しい雪原の中にコースが設置され、都市の利便性と北海道らしい開放感が見事に融合しています。滑り降りる際に目の前に広がる忠別川の雪景色は、中心部とは思えないほど美しく、観光客の方にも大変喜ばれます。冷えた体ですぐに駅構内のカフェやショップへ駆け込めるアクセスの良さは、他のスポットにはない大きなメリットです。
カムイの杜公園(12月26日~)
チューブ滑り(貸しチューブ約20本):無料
冬のカムイの杜公園は、まさに子供たちの雪遊びのパラダイスです。広大な敷地を活かしたチューブ滑りはもちろん、そり滑りや雪山登りなど、雪を五感で楽しめる環境が整っています。ここの最大の強みは、遊び疲れたり体が冷え切ったりしても、すぐ隣にある巨大な屋内遊戯広場わくわくエッグに避難できることです。暖かい室内で休憩しながら一日中遊び尽くせるため、特にお子様連れの長時間滞在にはこれ以上ない環境といえるでしょう。
東豊公園(1月7日~)
チューブ滑り(貸しチューブ約15本):無料
旭川市の東側に位置する東豊公園は、地域の人々に愛されるアットホームな雰囲気が魅力のスポットです。ここのチューブ滑りエリアは、視界が開けていて見通しが良いため、小さなお子様を遊ばせている保護者の方からも安心して見守れると定評があります。体育館が隣接しているため、遊び疲れたら暖かい室内で一休みできるのも嬉しいポイント。地元の子どもたちが元気に滑る活気ある雰囲気の中で、気負わずに雪遊びを楽しめます。
春光台公園(1月9日~)
チューブ滑り(貸しチューブ約30本):無料
貸しスキー:無料
自然の地形を巧みに活かした春光台公園は、森に囲まれた静かな環境で雪遊びを楽しみたい方にぴったりです。ここのチューブ滑りコースは、起伏に富んだ自然な傾斜を利用しており、滑り降りるたびに変化のある動きを楽しめるのが魅力です。周囲には冬の静寂に包まれた散策路もあり、雪を被った木々の間を歩くスノーシュー体験などと合わせて、冬の里山の風景を堪能しながらアクティブに過ごすことができます。
忠和公園(12月20日~)
チューブ滑り(貸しチューブ約10本):無料
貸しスキー:無料
忠和公園は、広大な敷地と充実した施設が自慢の多機能公園です。冬場に設置されるチューブ滑りコースは、しっかりとした斜面がありながらも整備が行き届いており、スムーズな滑走感を楽しむことができます。また、この公園の大きなメリットは、非常に立派な体育館「忠和公園体育館」が併設されていることです。冷え切った体をすぐに温められるだけでなく、冬期間の運動不足解消にジョギングコースなどを利用することもでき、一日を通して健康的に冬を楽しめます。
パークランド嵐山(1月31日~2月8日)

チューブ滑り:有料
雪上ドッグラン:有料
人混みを避けてゆったりと、かつダイナミックに楽しみたいならパークランド嵐山が穴場です。市街地から少し離れた自然豊かなロケーションにあり、他のスポットよりもコースが長めに設計されているため、風を切る感覚を長く堪能できます。さらに、雪上のドッグランが併設されているのも大きな特徴です。愛犬が雪の中を駆け回る横で家族がチューブ滑りを楽しむといった、北海道ならではの冬のライフスタイルを体感できる貴重なスポットといえます。
あさひかわスノーランド台場(1月11日~3月8日)

雪山遊び、ボブスレー、バルーン、ミニスキー、チューブ滑り:有料(入場料)
チューブスライダー、スノーモービル:別途有料
ここはまさに冬遊びに特化した観光型のアクティビティスポットです。一般的な公園のチューブ滑りとは一線を画し、広大なゴルフ場の敷地を利用した圧倒的なスケールの大きさが最大の特徴です。スノーモービルで牽引するスノーラフティングや、自分で運転できる四輪バギーなど、チューブ滑り以外のアクティビティも充実しています。手ぶらで訪れても、北海道ならではのダイナミックな雪遊びを一日中満喫できる雪の遊園地のような場所です。
東神楽町 雪のあそび場 ウパシの森(1月11日~2月23日)

四輪バギー、スノーラフティング、圧雪車遊覧、歩くスキー、スノーチューブ、エアボード、スノーストライダー、雪板:各種有料
ひがしかぐら森林公園内に位置するウパシの森は、単なる滑り台の枠を超えた雪のテーマパークのようなワクワク感があります。広大な大自然の中、整備されたロングコースを滑り降りる爽快感は格別です。また、チューブ滑り以外にも、スノーモービルで引っ張るスノーラフティングや四輪バギーといったアクティビティが充実しているため、アクティブ派や友人同士での旅行にもおすすめ。日常を忘れて北海道の冬を遊び尽くしたいときにぴったりの場所です。
鷹栖町 たかスノーランド(12月20~2月28日)

スノーシュー、雪板、スノーチューブ、ファットバイク、スノーストライダー:有料
クロスカントリー:無料
鷹栖町のパレットヒルズ内に冬期間設置されるこのスポットは、広大な丘の地形を最大限に活かしたコースが自慢です。もともとの斜面を利用しているためコースが非常に長く、専用のチューブに乗って滑り降りる際のスピード感と、雪山にぶつかってクルクルと回転するスリルは大人も思わず叫んでしまうほど。駐車場からの景色も一面の銀世界で美しく、静かな環境の中で開放感たっぷりに遊べます。チューブ滑りのほか、歩くスキーなどのアクティビティも充実しており、本格的な雪遊びを存分に楽しめる場所です。
びえい雪遊び広場(1月24日~)

貸しチューブ:無料
美瑛町の中心部ホテルラヴニール前広場の雪遊び広場は、特に小さなお子様連れの家族や観光の合間に立ち寄る方にぴったりのスポットです。斜面が緩やかでコースも比較的短めに設計されているため、初めてチューブ滑りに挑戦するお子様でも安心して楽しめます。チューブの無料貸出もあり、近所の子どもたちや観光客が譲り合いながら遊ぶアットホームな雰囲気が魅力です。雪のかまくらや雪像が作られることもあり、滑るだけでなく雪そのものに触れて遊べる、ほのぼのとした冬の思い出作りに最適な広場です。
冬の外で遊ぶときの必須装備
冬のチューブ滑りを全力で楽しむなら、防水・防寒性に優れたスノーウェアが欠かせません。寒さを気にせず、家族で最高の雪遊びの思い出を作りましょう!
ウェア
帽子
マフラー
手袋
インナーウェア

今年は暖冬の影響で雪が少ないですね。運動不足解消に大人も子どももウィンターアクティビティを楽しみましょう♪

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